高校野球夏の大会7月28日の結果

高校野球夏の大会7月28日の結果です。今日は12地区で決勝が
行なわれ、東北(宮城)、前橋育英(群馬)、関東一(東東京)、
中京(岐阜)、いなべ総合(三重)、富山第一(富山)、市尼崎(兵庫)
、智弁学園(奈良)、市和歌山(和歌山)、高川学園(山口)、鳴門
(徳島)、松山聖陵(愛媛)が甲子園出場を決めました。

選抜優勝の智弁学園は決勝で天理と対戦。先制されるも4回に逆転、7回
には2死から福元選手の3ランでリードを広げ、最終回の天理の反撃を
1点差でしのぎ2年ぶりの出場です。

東北は7年ぶりの復活、前橋育英は前回優勝の3年前以来の2回目の出場、
関東一は3季連続の甲子園、中京は屈指の強打者・今井選手を擁するチーム。

いなべ総合は春夏連続、富山第一は本格派右腕・中津原投手がいるチーム、
市尼崎は池山選手以来の33年ぶりの甲子園、市和歌山は春夏連続、高川
学園は終盤の猛攻で勝って初出場。

鳴門は経験豊富な選手が揃い5年連続、松山聖陵はプロ注目のアドゥワ投手
を擁し春夏通じて初出場です。

また静岡から甲子園出場を決めた常葉菊川の森下監督が、8月から御殿場西
の監督に就任するのを理由に、今月31日をもっての退任表明をしていました
が、一転し甲子園でも指揮をとることになりました。常葉菊川はプロ注目の
主砲・栗原選手らを擁し強力打線で上位進出が期待されているチームです。

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宮城

東北は7年ぶり22回目の出場

▽決勝(コボスタ宮城)
東北000 220 100=5
利府000 000 000=0

群馬

前橋育英は3年ぶり2回目の出場

▽決勝(上毛新聞敷島)
前橋育英001 200 010 004=8
健大高崎001 000 021 000=4

東東京

関東一は2年連続7回目の出場

▽決勝(神宮)
東亜学園000 100 100 1=3
関東一_101 000 000 2=4

神奈川

▽準々決勝
横浜16-3横浜隼人 桐光学園3-2藤沢翔陵

富山

富山第一は3年ぶり2回目の出場

▽決勝(富山市民)
富山商_000 000 000=0
富山第一101 050 01X=8

岐阜

中京は14年ぶり6回目の出場

▽決勝(岐阜長良川)
大垣日大100 000 001=2
中京__002 010 00X=3

三重

いなべ総合は6年ぶり2回目の出場

▽決勝(四日市霞ケ浦)
津田学園_100 010 110=4
いなべ総合015 004 00X=10

大阪

▽準々決勝
関西創価9-0吹田 履正社8-1浪速 桜宮7-0交野
金光大阪7-2近大泉州

兵庫

市尼崎は33年ぶり2回目の出場

▽決勝(明石トーカロ)
市尼崎001 000 110=3
明石商001 100 000=2

奈良

智弁学園は2年ぶり18回目の出場

▽決勝(佐藤薬品スタジアム)
天理__001 001 003=5
智弁学園000 300 30X=6

和歌山

市和歌山は2年ぶり5回目の出場

▽決勝(和歌山市紀三井寺)
箕島__000 000 000=0
市和歌山000 000 02X=2

山口

高川学園は初出場

▽決勝(山口県西京)
宇部鴻城000 200 000=2
高川学園001 010 06X=8

徳島

鳴門は5年連続11回目の出場

▽決勝(鳴門オロナミンC)
鳴門__100 000 100=2
鳴門渦潮000 001 000=1

愛媛

松山聖陵は初出場

▽決勝(松山中央公園)
松山聖陵030 000 000=3
新田__100 001 000=2

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