高校野球夏の大会7月30日の結果

高校野球夏の大会7月30日の結果です。愛知、福岡で決勝が行われ
、愛知では東邦が2年ぶり、福岡では九州国際大付が3年連続の
甲子園出場を決めました。神奈川では慶応と横浜が決勝進出。大阪
では金光大阪と履正社が決勝進出です。
明日の神奈川と大阪の決勝で全国49代表校が出そろいます。

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神奈川

▽準決勝
慶応__111 203 002=10
桐蔭学園200 011 010=5

横浜__212 002 010-8
桐光学園300 000 100-4

愛知

東邦は2年ぶり17回目の出場

▽決勝(岡崎市民)
愛工大名電000 001 010=2
東邦___120 102 10X=7

大阪

▽準決勝
関西創価000 101 000=2
金光大阪000 003 00X=3

桜宮_001 000=1
履正社123 401=11

福岡

九州国際大付は3年連続7回目の出場

▽決勝(北九州市民)
福岡工大城東000 011 010=3
九州国際大付020 200 00X=4

東邦はエース藤嶋健人投手が9回7安打2失点で完投。7回に無死満塁
のピンチを迎えるも2三振と右飛でおさえるなど気迫の投球で、自身
1年生夏以来の2回目の夏の甲子園出場を決めました。試合は1回、
1死一塁から3番松山選手の左中間二塁打で先制。2回には9番鈴木里
選手のライト2ランホームランが飛び出すなど着々と得点を重ねました。

九州国際大付は度重なるピンチの連続をしのぎ福岡工大城東との接戦を
制しました。9回2死一、二塁のピンチでは、遊撃尾仲選手の横っ跳び
ファインプレーで試合終了でした。

九州国際大付は昨秋、今春と県大会を観戦しましたが、速球派投手を打ち
あぐねるなど2年前、去年に比べ打線が小粒になったのと、勝負どころで
のエラーが重なった印象が残っていたので、優勝は厳しいと思っていました
が、夏本番に抜群の勝負強さを発揮して見事夏3連覇を達成しました。

神奈川準決勝1試合目は慶応が桐蔭学園との乱打戦を制しました。
2-2で迎えた3回1死で4番正木選手の左中間のソロホームラン
で勝ち越すと、その後も得点を加え計10得点。投手陣は3人の
継投で12安打を許すも粘りました。

2試合目は横浜が桐光学園を8-4で破り決勝進出です。序盤
は点の取り合いとなり、6回にはチーム大会12本目となる3番
村田選手の2ランホームランで7-3と引き離し、先発・石川投手
と8回から登板した藤平投手の継投で逃げ切りました。

大阪準決勝1試合目は金光大阪が関西創価に逆転勝ち。金光大阪は
2点を追う6回1死満塁のチャンスで内野安打とタイムリーで逆転
すると、先発の末友投手が関西創価打線を6安打2失点におさえました。

2試合目は履正社が桜宮を6回コールドで下しました。持ち前の強力
打線で4回までに10点を奪うと、好投を続けてきたドラフト候補の
先発・山口投手のヒットでサヨナラコールド勝ち。履正社は下馬評通り
の強さを発揮して、ヤクルト山田選手以来の6年ぶりの夏の甲子園
へ向け王手をかけました。

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