高校野球U-18日本代表-5

◆高校日本代表記事
1 代表メンバー
2 練習と練習試合
3 大学日本代表と壮行試合
4 初戦 香港戦
5 台湾戦
6 1次ラウンド各チーム結果
7 スーパーラウンド 中国戦
8 韓国戦
決勝 台湾戦
全試合結果

30日初戦の香港戦で大勝した日本は31日午後7時半(日本時間)から地元・台湾
と対決です。日本の先発は作新学院・今井投手。台湾先発はウォン・ウェイジュン
投手。日本は1回表に四球のランナーを3塁に進めるも無得点。1回裏台湾は1死
1塁からライト前ヒットでライト納選手の好返球で3塁タッチアウト。4番の投打
二刀流の陳琥(チェン・フー)選手は一ゴロで無得点。3回まで両者無得点。

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4回、日本は3番鈴木選手が左越え二塁打。四球と送りバントで1死2、3塁とし
、6番藤平選手の内野ゴロで先取点。さらに7番林中選手のレフト前ヒットで2点
を先制しました。台湾は1番からの好打順の5回裏、連続内野安打で無死1、2塁
、続く3番を打ち取った後、今井投手から堀投手に交代。堀投手は4番の「台湾の大谷」
チェン・フーに対し3球連続でスライダーで空振り三振を奪い、さらに後続を断って
無得点におさえました。

ピンチを脱出した日本は先頭の3番鈴木選手が3塁線を破る2塁打で無死2塁とする
と、4番九鬼選手は送りバントで1死3塁、さらに暴投で3点目を奪いました。
7回表、日本が先頭の8番入江選手のセンター前ヒットなどで2死3塁のチャンスを
得ると、ここで台湾は4番DHとして出場していたチェン・フーが3番手投手で登板。
最速147キロをマークしたチェン投手の前に日本は後続が倒れ無得点。

7回裏は台湾は1番からの好打順も三者凡退。5回からリリーフにあがった堀投手の
好投が続きます。8回表日本は1死から4番九鬼選手のセンター前ヒットと死球で
1死1、2塁とするも後続が倒れ無得点。8回裏台湾は先頭の4番チェン・フーが
レフト前ヒットで出塁しますが、後続が遊ゴロと連続三振で無得点。

9回表日本は四球のランナーを出すも併殺で無得点。9回裏台湾は左腕・堀投手の前
に三者凡退。

日本は今井投手と堀投手の完封リレーで強豪の台湾の打線を封じました。日本が台湾に
勝って開幕2連勝で1位で2次リーグ進出です。

31日 1次ラウンド 台湾・台中 日本3-0台湾

日本 000 201 000=3
台湾 000 000 000=0
【日】今井、堀―九鬼
【台】ウォン・ウェイジュン、ワン・ヂャオジン、チェン・フー―
リャオ・ジェンフー
<高校日本代表スタメン>
1(右)納_(智弁学園)
2(二)伊藤(八戸学院光星)
3(中)鈴木(静岡)
4(捕)九鬼(秀岳館)
5(三)松尾(秀岳館)
6(左)藤平(横浜)
7(一)林中(敦賀気比)
8(指)入江(作新学院)
9(遊)佐藤(中京大中京)
_(投)今井(作新学院)

1次ラウンドA組結果

チーム 日本 台湾 香港 インドネシア
日本  
台湾  
香港  
インドネシア  

日本は明日9月1日、1次ラウンド最終戦インドネシアと対戦します。

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