高校野球夏の甲子園7日目

高校野球夏の甲子園7日目の結果です。3試合目の創志学園で出場49校
がすべて登場。4試合目からは1回戦勝者どうしの対決となります。

1試合目 木更津総合2-0唐津商

唐津商
木更津総合
【唐】 谷口―通山、土井
【木】 早川―大沢

木更津総合が2回に1死二塁からの3連打で2点を先制。投げてはプロ注目
左腕・早川投手が唐津商打線から12三振を奪い2安打完封。2塁を踏ませない
完璧な投球でした。テンポの良い投球でキレのある速球、変化球を内外に散らし
的を絞らせず、バックの好守備も光りました。

スポンサードリンク

2試合目 明徳義塾7-2境

明徳義塾
【境】 隠家、高木―浜
【明】 金津、中野―古賀
本塁打  浜(境)

明徳義塾が初回に併殺崩れと5番古賀選手のライト前ヒットで2点を先制。
その後も相手ミスに乗じて小刻みに加点しました。投げても金津投手、中野
投手の継投で境打線をわずか5安打に封じました。境は3回には9番浜選手
の2ランホームランで追いつきましたが、5失策の守備の乱れが響きました。
明徳義塾・馬淵監督は夏28勝目で、横浜・渡辺元智前監督に並びました。

3試合目 盛岡大付11-8創志学園

創志学園
盛岡大付 11
【創】 高田、難波―藤原、小林
【盛】 斎藤、三浦、井上涼―伊藤
本塁打  植田、塩谷(盛)

盛岡大付が創志学園のプロ注目右腕・高田投手を攻略し打ち合いを制しました。
3回までは創志学園のペースで、スクイズや6番草加選手の右中間3塁打などで
4-0とリード。4回、4点を追う盛岡大付は3番植田選手が高めのスライダーを
レフトへソロホームランを放ち試合の流れが変わりました。その後3連続四球と
2内野安打で4-4の同点に追いつくと、1点差に追いつかれた6回には4番塩谷
選手の2ランなどで引き離しました。創志学園の高田投手は今大会の最速を更新
する152キロを記録しましたが、4回にホームランを打たれてから四球を連発
するなどリズムを崩して打ち込まれました。

4試合目 鳴門5-2智弁学園

鳴門
智弁学園
【鳴】 河野―佐原
【智】 村上―岡沢

鳴門が智弁学園との接戦を制しました。初回、智弁学園が3本のヒット
と四球で2点を先制。追う鳴門はエラーがらみで同点に追いつくと、
2-2で迎えた9回、先頭の矢竹選手の2塁打から2死満塁のチャンス
を得ると、2番鎌田選手がしぶとくライトへポテンヒットを打ち本塁
悪送球の間に走者一掃で3点を勝ち越し。初回の失点以降安定感を
取り戻した鳴門のエース左腕・河野投手が最後の攻撃をおさえ、智弁
学園の春夏連覇を阻止しました。

8日目の試合

山梨学院 VS いなべ総合
常総学院 VS 中京
東邦 VS 八戸学院光星
横浜 VS 履正社

スポンサードリンク