高校野球U-18日本代表-7

◆高校日本代表記事
1 代表メンバー
2 練習と練習試合
3 大学日本代表と壮行試合
4 初戦 香港戦
5 台湾戦
6 1次ラウンド各チーム結果
7 スーパーラウンド 中国戦
8 韓国戦
決勝 台湾戦
全試合結果

1次ラウンド3連勝でA組1位で予選通過を決めた日本はスーパーラウンド初戦
でB組2位の中国と対戦しました。この試合も指名打者を起用せず、先発の寺島
投手が打席に入りました。

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日本先発は寺島投手、中国先発は左腕のサン投手。初回、日本先発寺島投手は中国
打線を三者三振に斬る上々の立ち上がり。日本は初回からランナーを出すものの
3回までは得点できず。寺島投手はキレのあるスライダーと力のある外角直球で
中国打線をまったく寄せ付けず4回を投げ9奪三振パーフェクトピッチング。

寺島投手の好投にこたえるように日本は4回、先頭の4番九鬼選手の左越えソロ
ホームランで先制。さらに7番林中選手の三塁線を破る2塁打などで満塁とする
と、9番佐藤選手のスクイズで2点目。5回には3番鈴木選手の内野安打と2四球
で満塁とすると、7番林中選手の左中間を破る走者一掃の三塁打で5-0と
リードを広げました。

寺島投手は6回までパーフェクト、7回を投げ無安打1四球13奪三振の好投で
8回からは早川投手にマウンドを譲りました。日本はその後も7回に1点、8回にも
1点を加え8-0とし、リリーフの早川投手も中国打線をおさえて無安打無得点完封
リレーで日本が中国に快勝しました。

9月2日 スーパーラウンド 台湾・台中 日本8-0中国

中国 000 000 000=0
日本 000 230 12X=8
【中】サン・ヤン、リウ・シアンポン、タオ・リー―フー・ジンヨン
【日】寺島、早川―九鬼、渡辺
<本塁打> 九鬼(日)

<高校日本代表スタメン>

1(右)納_(智弁学園)
2(二)伊藤(八戸学院光星)
3(中)鈴木(静岡)
4(捕)九鬼(秀岳館)
5(三)松尾(秀岳館)
6(投)寺島(履正社)
7(一)林中(敦賀気比)
8(左)入江(作新学院)
9(遊)佐藤(中京大中京)

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