高校野球U-18日本代表-決勝

◆高校日本代表記事
1 代表メンバー
2 練習と練習試合
3 大学日本代表と壮行試合
4 初戦 香港戦
5 台湾戦
6 1次ラウンド各チーム結果
7 スーパーラウンド 中国戦
8 韓国戦
決勝 台湾戦
全試合結果

U18アジア選手権、1次ラウンドから5連勝で決勝進出を決めた日本は5年ぶり
5回目の優勝をかけ台湾と対戦しました。台湾は1次ラウンドでも対戦し、今井投手
と堀投手の完封リレーで3-0で破っています。今回も日本は今井投手が先発の
マウンドに立ちました。台湾はアンダースローのジャン投手が先発。

日本は1回裏、1死から2番伊藤選手のセンター前ヒットと3番鈴木選手の左中間
への2塁打で1死2、3塁のチャンス、その後四球で満塁とするも後続が倒れ無得点。
台湾も3回に四球暴投内野ゴロでノーヒットでランナーを3塁に進めますが無得点。

その後5回まで両者得点を奪えず。日本・今井投手は最速146キロ5回まで1安打
無失点3奪三振、「台湾の大谷」ことチェン・フー選手も無安打に封じるなど好投して
マウンドを降りました。6回からは前回と同じく堀投手がリリーフにあがり早速台湾
打線を三者凡退に斬って取ると、その裏、日本は2四球で1死1、2塁とチャンス。
台湾はウェン投手が登板し、その後2死1、3塁になって8番納選手がライト前ヒット
を打って日本が1点を先制しました。

6回からリリーフの堀投手は4イニングを投げ無安打無失点、奪三振8の好投で
虎の子の1点を守りきり日本が1-0で台湾に勝ち5年ぶり(2大会ぶり)5回目の
優勝を果たしました。

U18日本が5年ぶり5回目のアジア優勝!

9月4日 スーパーラウンド決勝 台湾・台中 日本-台湾

台湾 000 000 000=0
日本 000 001 00X=1
【台】張喜凱、翁ウェイ均―廖建富
【日】今井、堀―九鬼

<高校日本代表スタメン>

1(三)松尾(秀岳館)
2(二)伊藤(八戸学院光星)
3(中)鈴木(静岡)
4(捕)九鬼(秀岳館)
5(一)林中(敦賀気比)
6(左)入江(作新学院)
7(指)寺島(履正社)
8(右)納_(智弁学園)
9(遊)佐藤(中京大中京)
_(投)今井(作新学院)

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