明治神宮野球大会(高校の部)13日

出場校 11日(1回戦) 12日(準々決勝) 13日(準々決勝) 14日(準決勝) 15日(決勝)

明治神宮野球大会(高校の部)13日 準々決勝

明徳義塾
福岡大大濠
【明】 北本―筒井
【福】 三浦―古賀
[本] 古賀(福)

福岡大大濠の右腕・三浦投手と明徳義塾の左腕・北本投手の投手戦となり、三浦
投手がキレのあるスライダーと伸びのあるストレートで明徳打線をわすか4安打
に封じ7奪三振の完封です。最速は141キロでした。三浦投手は完封一番乗り
です。試合は福岡大大濠が4回、3番古賀選手の左翼席中段へのソロホームラン
で先取点をあげると、6回にも追加点をあげ2-0。7回のピンチではライトへ
の大きな飛球を平野選手がフェンスにぶつかりながらも好捕して無得点に切り
抜けました。

履正社
福井工大福井
【履】 田中、竹田―片山
【福】 摺石―大上
[本] 田中(履)

履正社が福井工大福井に逆転勝ちで接戦を制しました。先制したのは福井工大福井
で、2回2本のヒットでチャンスをつかむと8番大上選手と1番北川選手の
タイムリーで2点。2点を追う履正社は4回に6番松原選手のタイムリー二塁打
で同点。5回には9番田中選手のレフト越えのホームランで勝ち越し。同点に
追いつかれた6回に7番片山選手のタイムリー二塁打で再び勝ち越すと、2投手
の継投で福井工大福井の反撃を断ちました。

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