明治神宮野球大会(高校の部)14日

出場校 11日(1回戦) 12日(準々決勝) 13日(準々決勝) 14日(準決勝) 15日(決勝)

明治神宮野球大会(高校の部)14日 準決勝

福岡大大濠
早稲田実
【福】 三浦―古賀
【早】 中川、赤嶺、服部―雪山
[本] 野村(早)

早稲田実は初回、1死から2番西田選手の二塁打と4番野村選手のセンター前ヒット
で1点を先制。3回には3番清宮選手の2塁打、4番野村選手の左翼フェンス直撃の
3塁打などで3-0、5回にも1点を加え4-0とします。4点を追う福岡大大濠
は6回、3番古賀選手の2塁打と5番稲本選手の犠牲フライで2点を返し、7回に
も1点を返します。1点差にされた早稲田実はその裏、4番野村選手が内角直球を
左中間へ2ランホームラン(高校通算23号)。リードを広げた早稲田実が福岡大
大濠の反撃をおさえて決勝進出です。

札幌第一
履正社
【札】 前田、高田―西村
【履】 松井、田中、竹田―片山

履正社は3回、1死1、3塁から5番筒井選手のスクイズで1点を先制すると、
6番松原選手と7番片山選手の連続2塁打で4-0とします。追う札幌第一は
4回、7回にチャンスを作りそれぞれ内野ゴロで1点つづ返します。2点差と
された履正社は7回、2死1、2塁から7番片山選手の左越え2塁打で貴重な
追加点をあげ6-2。履正社は8回にも追加点を奪い3投手の継投で札幌第一
打線を2点におさえ決勝進出です。

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