明治神宮野球大会(高校の部)は履正社が優勝

出場校 11日(1回戦) 12日(準々決勝) 13日(準々決勝) 14日(準決勝) 15日(決勝)

明治神宮野球大会(高校の部)15日 決勝

履正社 11
早稲田実
【履】 松井、田中、竹田―片山
【早】 中川、赤嶺、池田、服部―雪山
[本] 清宮(早)、安田、片山(履)
[二] 西山(履)、野田、野村、橘内(早)

「東の清宮・西の安田」超高校級スラッガーを擁する両チームの対決は前半
壮絶な点の取り合いになりました。初回、早稲田実は3番の清宮選手が低めの
直球をライトへ高校通算76号となるホームランで1点を先制。直後の2回に
履正社は7番片山選手のレフト前タイムリーで追いつくと、3回には1死
1、3塁から3番安田選手がライトへ高校通算44号となるホームランで3点
を勝ち越し。その裏、早稲田実は清宮選手のタイムリー、4番の野村選手の
左中間フェンス直撃の2塁打で同点に追いつくと、2本のタイムリーが出て
6-4と逆転。直後の4回、履正社は無死満塁のチャンスを作り2番西山選手
の2塁打で6-6と同点に追いつくと、7番片山選手の3ランが飛び出すなど
猛攻を加え一挙7点。11-6とし、その後は両チームランナーを出すものの
あと一歩が出ず、履正社がロングリリーフの竹田投手の好投で早稲田実の反撃
を断ちました。履正社は神宮大会初優勝です。

履正社は初優勝 選抜甲子園の神宮枠は近畿へ

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