U18国際大会-7

6の続きです。各大会の詳細は弘田氏作のU18国際大会参考資料(PDFファイル)
にあります。

U18国際大会参考資料PDFファイル

2009年 第8回AAAアジア野球選手権大会

第8回AAAアジア野球選手権大会は2009年の8月25日から29日にかけて
韓国開催、木洞野球場で行われました。日本、韓国、台湾、中国、スリランカ、
タイの6チームが参加。2大会ぶり高校選抜となった日本代表は、前回から採用
された木製バットでの練習期間を設けるために、夏の甲子園出場選手を含む全日本
メンバーではなく、この年の夏の甲子園に出場しなかった関東地区の選手から
選ばれました。メンバーは横浜の筒香嘉智選手、慶応の白村明弘選手など。

スポンサードリンク

派遣監督、コーチ、選手

監督

森士 浦和学院監督

コーチ

片桐幸宏 桜美林監督
日向野久男 栃木工監督

投手

中川貴昭 牛久
中田智暁 栃木工
渡辺貴仁 高崎商
芹澤拓也 埼玉栄
渡辺圭 東海大甲府
真下貴之 東海大望洋
大野瑠哉 早大学院
白村明弘 慶應義塾

捕手

神田直芸 真岡工
西村祐希 春日部共栄
佐野広弥 身延

内野手

京屋陽 二松学舎大付
河井甚哉 水戸桜ノ牧
高野桂 前橋商
亀山拓也 横浜創学館
筒香嘉智 横浜
島津裕真 浦和学院

外野手

黒田圭宥 銚子商

予選はA組が日本、韓国、台湾、B組が中国、スリランカ、タイの3チーム
ずつでのリーグ戦が行われ、日本は2連敗するも(得失点差で?)決勝
トーナメント進出を果たします。準決勝で台湾に完封負けし、3位決定戦
で中国に大勝し3位になりました。

▽決勝トーナメント準決勝
日本000 000 000=0
台湾001 103 00X=5
【日】渡辺圭、渡辺貴、中川、中田―西村、佐野
【台】チャン・ケン・ハオ、ロ・クオ・ファ―リウ・シー・ハオ 

▽3位決定戦
日本324 109=28
中国000 00=0
【日】真下、白村、芹澤、大野―佐野
【中】チャン・リー、ユウリャン・スン、バオ・ワン―ヤン・スー

2011年 第9回AAAアジア野球選手権大会

第9回AAAアジア野球選手権大会は2011年の8月28日から9月1日に
かけて日本開催、横浜スタジアムなどで行われました。予選A組韓国、フィリピン
、スリランカ、タイ、予選B組日本、台湾、香港、パキスタンの計8チームが
参加。日本代表は夏の甲子園優勝投手の日大三・吉永健太朗投手、唐津商の北方
悠誠投手、横浜の近藤健介捕手、東海大甲府の高橋周平内野手など。

派遣監督、コーチ、選手

監督

渡辺元智 横浜

コーチ

斎藤智也 聖光学院
森士 浦和学院

投手

吉永健太朗 日大三
原樹理 東洋大姫路
釜田佳直 金沢
歳内宏明 聖光学院
松本竜也 英明
北方悠誠 唐津商
野田昇吾 鹿児島実

捕手

道端俊輔 智弁和歌山
近藤健介 横浜
佐藤大貢 東海大相模

内野手

板崎直人 作新学院
横尾俊建 日大三
宮内和也 習志野
高橋周平 東海大甲府
谷田成吾 慶應

外野手

畔上翔 日大三
北川倫太郎 明徳義塾
臼田哲也 東海大相模

予選のリーグ戦で日本は香港、パキスタンに大勝、台湾戦も歳内、野田、吉永
の3投手の継投で1点に抑え3連勝で1位で予選を通過しました。決勝トーナ
メントでも準決勝でフィリピンに大勝。決勝の韓国戦も吉永投手の1失点完投
と高橋選手のホームランなどで6-1で快勝。圧倒的な強さを見せた日本が
アジア選手権大会4回目の優勝を果たしました。

▽決勝トーナメント準決勝
フィリピン100 000 0=1
日本___156 100 X=13
【フ】ホリバタ、トゥラレイ―クラウディオ
【日】松本、北方、釜田―道端、近藤

▽決勝
日本002 200 200=6
韓国000 001 000=1
【日】吉永―近藤
【韓】下珍洙、韓賢煕、朴鍾輪―朴カラム
[本塁打] 高橋(日)

スポンサードリンク