高校野球春季大会4月27日の結果

高校野球春季大会4月27日は九州大会準決勝2試合が行なわれ、鹿児島実と神村学園
が勝って決勝進出。九州大会決勝は2002年春以来の鹿児島県勢どうしの対決と
なりました。埼玉県大会は2回戦9試合が行われ浦和学院などが勝って3回戦進出です。
東京都大会は神宮球場でナイターで行われました。ともにプロ注目のスラッガーを
擁する早稲田実と日大三の対決に春の大会では早稲田実が延長12回サヨナラ勝ちを
おさめました。

埼玉県大会

▽2回戦
浦和学院100 000 112=5
聖望学園020 020 000=4

春日部共栄10-2越谷西 花咲徳栄14-3草加 浦和実10-3朝霞
草加西6-2早大本庄 叡明7-1立教新座 東農大三7-2熊谷工
本庄東9-0山村国際 西武台7-6小鹿野

東京都大会

▽決勝
日大三_400 000 337 000=17
早稲田実202 020 524 001=18

九州大会

▽準決勝
秀岳館_010 100 000=2
鹿児島実200 010 00X=3
【秀】 川端―幸地
【鹿】 渡辺―枦山
[本] 幸地(秀)

美里工_000 000 0=0
神村学園320 100 1=7
【美】 花城、島袋―崎浜
【神】 中里―田中怜

2017年度春季大会

九州大会決勝は2002年春以来の鹿児島対決

九州大会は鹿児島実が12季ぶり、神村学園は10季ぶりの決勝進出となり、2002
年春の鹿児島実-樟南の対戦以来の鹿児島勢決勝対決となりました。
鹿児島実は右腕渡辺投手が強打の秀岳館打線に被安打9ながらもクリーンアップを
わずか1安打に抑える好投。無四球で要所を締め2失点完投勝利です。

神村学園は打線がつながって11安打、7点を奪い美里工にコールド勝ちしました。
投げてはエース俵森投手に代わる今大会初登板の中里投手が被安打1の好投、守備
も無失策の堅守が光りました。

東京決勝は早稲田実が日大三との大打撃戦を制す

東京決勝は高校屈指のスラッガー・清宮選手の早稲田実と金成選手の日大三の対決
とあって2万人の観客が集まった注目の一戦。試合は壮絶な打撃戦となり、早稲田実
が延長12回サヨナラ、18-17で日大三に勝って35年ぶりの優勝を果たしました。
清宮選手は2本のホームランを打って高校通算84号、同じくドラフト候補の左腕・
日大三の桜井選手も高校通算26号となるホームランを打ちました。さらにこの
試合では金成選手が公式戦初登板、2/3を投げ無失点、148キロの速球を記録しました。

日大三高 – 早稲田実業 2016年11月3日(木) 平成28年度 秋季東京都高等学校野球大会【決勝】

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