高校野球春季大会6月4日の結果

高校野球春季大会6月4日は近畿大会決勝、北海道大会と中国大会で準決勝、北信越
大会で準々決勝が行われました。北海道大会は函館大有斗と駒大苫小牧が決勝進出
です。函館大有斗は右サイドのエース成田投手が2失点完投、駒大苫小牧は延長
タイブレークで帯広大谷との打ち合いを制しました。北信越大会は星稜などが勝って
ベスト4が出そろいました。

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近畿決勝は大阪桐蔭打線が爆発。毎回得点で近畿大会史上最多となる18得点の大勝
で東海大仰星を破り3年ぶり4回目の優勝を決めました。中国大会準決勝は広島新庄
が宇部鴻城に逆転勝ち、鳥取城北が序盤のリードを守って創志学園に勝って決勝進出
です。愛知招待試合では早稲田実の清宮選手が高校通算100号本塁打の大記録を
打ち立てました。

北海道大会

▽準決勝
函館大有斗000 030 001=4
稚内大谷_100 001 000=2
【函】 成田―新出
【稚】 正岡―佐々木

帯広大谷_020 210 001 101 0=8
駒大苫小牧010 101 300 101 1=9(延長13回タイブレーク)
【帯】 佐々木、山本―長谷川
【駒】 鈴木雄、工藤、山―仁和
[本] 長谷川、佐藤(帯)、熊沢(駒)

北信越大会

▽準々決勝
星稜_002 212 0=7
高岡商000 000 0=0
【星】 小倉、河村―川岸
【高】 土合、山田、伏見―筏

金沢022 122 004=13
啓新000 003 011=5
【金】 向井、大筆、今村―入谷
【啓】 藤原、浦松、上ノ山―喜屋武

東海大諏訪001 200 000=3
日本文理_003 400 01X=8
【東】 早川、井原―池田
【日】 新谷、西村、稲垣―牧田
[本] 永田、川村(日)

中越_000 000 010=1
小諸商000 100 001=2
【中】 沢中、山本、山田―小鷹
【小】 高橋―山口

近畿大会

▽決勝
大阪桐蔭_111 621 411=18
東海大仰星000 000 000=0
【大】 徳山、吉峰、柿木―福井、岩本
【東】 笹沼、河内、玉谷、宮崎―津沢
[本] 根尾(大)

中国大会

▽準決勝
宇部鴻城101 000 001=3
広島新庄003 000 13X=7
【宇】 早稲田、木下―正木
【広】 有村、竹辺―沖政
[本] 古谷(宇)

鳥取城北100 220 000=5
創志学園000 003 010=4
【鳥】 黒木―小底
【創】 難波、西尾、西、中山―藤原

2017年度春季大会

愛知招待試合

早稲田実002 002 202=8
至学館_200 000 020=4
【至】 川口、新美、川口、新美―井口
【早】 雪山―野村
[本] 野村(早)

享栄__010 010 012=5
早稲田実000 000 001=1
【享】 早矢仕―中村
【早】 伊藤、池田、赤嶺、服部―野村
[本] 横井(享)、清宮(早)
・・早実清宮右翼場外ホームラン高校通算100号

高校野球 選手別 通算本塁打(60本以上)

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