高校野球春季大会、大学野球選手権大会6月6日の結果

高校野球春季大会6月6日は北信越大会決勝の星稜-金沢の試合が行われ、星稜が
金沢に勝って優勝です。石川県勢どうしのライバル対決となった決勝は星稜の背番号
14サブマリン右腕・福田投手が金沢打線に的を絞らせず散発5安打で完封。打って
は5番竹谷選手の左中間2ランなどで5点をあげ快勝しました。星稜は2年連続10回目
の春季北信越大会優勝です。準優勝の金沢も福井1位の啓新、長野1位の小諸商に勝って
決勝進出を果たし大きな収穫を得た大会になりました。

これで高校野球春季大会は8日に開幕する東北を除く地区が終了しました。

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■高校野球春季大会

北信越大会

▽決勝
星稜100 110 200=5
金沢000 000 000=0
【星】 福田―川岸
【金】 石田、大筆、今村―入谷
[本] 竹谷(星)

2017年度春季大会

大学野球選手権大会は1回戦4試合、2回戦2試合が行われました。四国学院大は右腕・
小久保投手が強豪の東北福祉大打線を5安打におさえる好投で完封勝利です。中部大、
上武大は延長タイブレークを制して勝ち上がりました。

11年ぶり出場となった東海大九州は天理大に惜しくも敗れ初戦敗退です。

岐阜経大はサイドスローの與座海人投手が石巻専大打線を7回2死までノーヒット、
9回1安打の完封勝利をあげました。上武大、岐阜経大は準々決勝進出です。

■大学野球選手権大会

▽1回戦
東北福祉大000 000 000=0
四国学院大000 000 10X=1
【東】 小野、大園、鈴木、津森―笹谷
【四】 小久保―森口

中部大__000 000 100 03=4
近大工学部000 001 000 00=1(タイブレーク11回)
【中】 今井、小沢、野村―纐纈
【近】 向井、石井、野村―坂本

京都学園大000 000 001=1
大商大__000 000 011=2
【京】 川瀬、平岡―橋本
【大】 大西―太田

天理大__410 010 020=8
東海大九州100 001 300=5
【天】 中川、桜木―石原貴
【東】 牛丸、国広、亀川、小川―伴
[本] 山本(天)

▽2回戦
上武大_110 010 000 2=5
福井工大000 000 210 1=4 (タイブレーク10回)
【上】 宮川、西村、寺沢―吉田
【福】 山本利、上田、加藤、近藤、山本凌―鈴木、神谷
[本] 田中(上)

石巻専大000 000 000=0
岐阜経大000 001 00X=1
【石】 菅野―粉川
【岐】 與座―山内

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