高校野球夏の地方大会7月30日の結果

第99回選手権大会夏の地方大会7月30日の結果です。西東京決勝は東海大菅生が
清宮選手擁する早稲田実を6-2で降して17年ぶりの夏の甲子園出場を決めました。
1-1で迎えた5回、東海大菅生が二死からエラー、4番片山選手の左中間二塁打、5番
奥村選手のヒットで勝ち越し。9回にはダメ押しの2点を加えて6点、早稲田実の
最終回の反撃をおさえました。

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大阪決勝は大阪桐蔭が大冠との打撃戦を制して3年ぶりの夏の甲子園出場を決めました。
先発エース徳山投手が3回に大冠打線につかまり4失点で逆転を許すも5回に連続押し
出し四球で同点、6回には1番藤原選手のソロホームランで勝ち越し。8回には6安打
5点で10点。最終回の大冠の猛攻をしのぎました。

宮城準決勝は昨年代表の東北がコールドで決勝進出。2試合目は東陵と仙台育英両者
譲らず延長15回引き分け再試合となりました。

朝日新聞速報サイト

宮城県大会

▽準決勝
仙台三000 010 00=1
東北_000 100 52=8

東陵__000 000 011 000 000=2
仙台育英000 200 000 000 000=2

西東京大会

東海大菅生は17年ぶり3回目の甲子園出場

▽決勝
東海大菅生100 030 002=6
早稲田実_010 001 000=2

大阪府大会

大阪桐蔭は3年ぶり9回目の甲子園出場

▽決勝
大冠__004 000 004=8
大阪桐蔭011 021 05X=10

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