第90回選抜高校野球大会出場校データ集

選抜出場校の主なデータを集めてみました。1月27日のスポーツ各紙参考です。

初出場

10校。中央学院、明秀日立、乙訓、富島、由利工、伊万里は春夏通じて甲子園初出場。
日本航空石川、おかやま山陽、下関国際、松山聖陵は夏の甲子園出場経験があり春初出場。

最多出場

東邦が29回目の出場。東邦は龍谷大平安の40回、中京大中京の30回に次ぎ単独3位の
出場回数となりました。続いて日大三が20回目、明徳義塾、高知が18回目、静岡が17回目
の出場。

ブランク出場

21世紀枠の膳所が59年ぶりの出場。

夏春連続出場

昨夏に続いて春も連続出場になるのが日大山形、聖光学院、日本航空石川、大阪桐蔭、
智弁和歌山、彦根東、おかやま山陽、下関国際、明徳義塾、東筑の10校。

複数校出場

神奈川、石川、高知、宮崎の5県から2校出場。滋賀は21世紀枠の膳所を含めて3校
出場。同一都道府県からの3校出場は2001年の茨城(常総学院、水戸商、藤代)以来。

選抜2連覇

今回大阪桐蔭が挑戦。過去は1929、30年の第一神港商、81、82年のPL学園の
2校が達成。

エースで4番

中央学院の大谷拓海投手は最速145キロ、打っては通算23本塁打の二刀流選手。
■選抜主なエース兼4番
2012年花巻東・大谷翔平
2007年大阪桐蔭・中田翔
2006年PL学園・前田健太

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