2018年 高校生プロ野球志望届提出者

高校生プロ志望届提出
ドラフト指名選手

2018年の高校生のプロ野球志望届提出者です。高野連サイト参考。

プロ志望届は夏の甲子園終了後に受付を開始し、プロ野球ドラフト会議の前に
締め切りになります。プロ志望届を出さなかった選手は進学か一般企業への就職を希望
していると見なされるため、ドラフトで指名されることはありません。
受付期間は8月22日(水)~10月11日(木)です。

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プロ野球選手を志す高校生は日本高等学校野球連盟にこのプロ野球志望届を提出
することになります。

<2018年NPBドラフト対象者>9月18日午後5時 55人

都道府県 学校名 氏名 所属連盟受付日
栃 木 青藍泰斗 益子 京右 9月4日
群 馬 新 田 暁 金子 知生 9月7日
群 馬 尾  瀬 髙橋 優太 9月12日
群 馬 健大高崎 山下 航汰 9月14日
埼 玉 花咲徳栄 野村 佑希 9月13日
埼 玉 埼 玉 栄 米倉 貫太 9月13日
山 梨 駿台甲府 荘司 宏太 8月31日
山 梨 山梨学院 垣越 建伸 9月10日
山 梨 山梨学院 星野 健太 9月10日
千 葉 市立船橋 坂内 誠治 9月7日
千 葉 習 志 野 古谷 拓郎 9月13日
千 葉 八千代松陰 清宮 虎多朗 9月14日
東 京 関東第一 石橋 康太 9月10日
東 京 早稲田実 野村 大樹 9月10日
東 京 郁 文 館 大比良 知哉 9月11日
東 京 日大鶴ヶ丘 勝又 温史 9月14日
神奈川 茅ヶ崎西浜 辻  翔也 8月22日
神奈川 相模田名 渡部 悠介 8月27日
神奈川 武  相 カレオン ジョニル マラリ 9月18日
長 野 松商学園 直江 大輔 9月13日
新 潟 北  越 阿部 裕二朗 9月3日
新 潟 日本文理 鈴木 裕太 9月4日
新 潟 中  越 坂井 翔太 9月14日
富 山 高  朋 佐々木 愛輝 9月7日
富 山 魚 津 工 酒井 啓佑 9月18日
石 川 遊 学 館 牧野 翔矢 9月4日
静 岡 湖  西 水野 喬日 9月12日
愛 知 白石 祐人 9月13日
愛 知 栄  徳 野口 泰司 9月13日
岐 阜 市岐阜商 中神 拓都 9月11日
岐 阜 岐阜第一 伊加利 夏生 9月13日
岐 阜 岐阜第一 平井 快青 9月13日
三 重 津田学園 上下 大地 9月8日
滋 賀 滋賀学園 宮城 滝太 9月3日
滋 賀 近  江 山田 竜明 9月14日
京 都 福知山成美 藤田 希和 8月23日
和歌山 智辯和歌山 林  晃汰 9月10日
大 阪 大阪偕星 宇佐美 真太 8月23日
岡 山 創志学園 中山  瞬 9月7日
岡 山 倉 敷 商 引地 秀一郎 9月12日
島 根 石見智翠館 靏   仁 9月5日
島 根 石見智翠館 水谷  瞬 9月5日
山 口 下関国際 鶴田 克樹 9月14日
愛 媛 宇和島東 上甲 凌大 8月28日
愛 媛 松山聖陵 土居 豪人 9月7日
徳 島 阿 南 工 田神  翔 8月22日
徳 島 新  野 髙岡 玄地 8月22日
徳 島 鳴門渦潮 服部  虎 9月11日
高 知 明徳義塾 市川 悠太 9月13日
福 岡 筑陽学園 大畑 功士郎 8月23日
福 岡 朝  倉 小江 光樹 9月4日
福 岡 折尾愛真 松井 義弥 9月8日
長 崎 佐世保工 野元 由翼 9月12日
沖 縄 未来沖縄 宜保  翔 8月29日
沖 縄 宜 野 湾 國仲 祐太 9月14日

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9月7日時点・・日本文理の最速150キロ右腕・鈴木裕太投手が提出。中継ぎ、抑え
志願で12球団すべてOK。ドラフトを待ちます。筑陽学園の大畑功士郎投手は1年時
からベンチ入りの長身左腕で、高めの真っ直ぐで空振りを量産した投球は圧巻でした。
朝倉の小江光樹投手は最速148キロ。夏初戦で見たときは3四死球3三振で無失点、
バント処理悪送球など荒削りな印象がありましたが、体格も良くスケールの大きさを
感じさせる投手です。
未来沖縄の宜保翔選手は創部4年目のチームを春県優勝、九州4強に導いた投手で野手
(遊撃手)としても評価が高いです。

9月10日時点・・名門で1年夏から4番で広角に強い打球を飛ばす高校通算68本塁打
の強打者・早稲田実の野村大樹選手、大型スラッガー・サード兼外野手の「福岡の
ゴジラ」折尾愛真の松井義弥選手、今春の選抜で大会最速の148キロを記録した長身
右腕の松山聖陵・土居豪人投手などがプロ志望届を提出しました。

9月11日時点・・3年夏県大会15回で26Kの大型左腕・山梨学院の垣越建伸投手
(飛騨高山ボーイズでは大阪桐蔭・根尾選手のチームメート)、甲子園で左方向に
2本塁打、スイングスピードの速さを評価される智弁和歌山の林晃汰選手などが新たに
プロ志望届を提出しました。

夕刊フジ参考・・大学への推薦が決まった上でプロ志望届を出す選手もいるようです。
大学とプロ併願の場合は「支配下選手として指名されればプロ、育成選手としてなら
進学」や「4位以下の指名なら進学しなければならない」など大学が推薦の条件を提示
することもあるようです。
また早大など大学推薦枠を確保しながらプロ志願届を出す「プロ待ち」を最初から
認めていない大学もあります。

9月12日時点・・最速151キロ、常時140キロ台の速球を投げスライダーも高評価
の倉敷商の本格派右腕・引地秀一郎投手などがプロ志望届を提出しました。

9月13日時点・・高校通算58本塁打の右の大砲で投げても最速146キロの花咲徳栄
の野村佑希選手、最速145キロの伸びのある直球を投げる松商学園の直江大輔投手、
名将・馬淵史郎監督が「明徳史上最高の投手」と評価するサイド右腕・市川悠太投手
などが新たにプロ志望届を提出しました。

9月14日時点・・2年センバツで1大会2本の満塁本塁打を放った高校通算75本塁打
の左の強打者・健大高崎の山下航汰選手、きれいな投球フォームで奪三振率の高い長身
右腕・埼玉栄の米倉貫太投手、150キロ超の球を投げ打撃も良く投打に評価が高い
日大鶴ヶ丘の勝又温史投手、エース4番でチームを夏の甲子園ベスト8に導いた下関国際
鶴田克樹の投手などがプロ志願届を提出しました。

過去のプロ志望届提出者とドラフト指名選手

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2008年 2009年 2010年
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