2019年選抜21世紀枠-津久見(大分)

(津久見は初の県推薦)
津久見は甲子園で2度の全国制覇(1967年春、72年夏)を誇る県内屈指の名門。
88年夏のベスト8を最後に甲子園から遠ざかっていたが、名門復活を目指して2016
年、地元経済界を巻き込んで川野幸男市長を会長とする野球部後援会が新組織として
発足され、寮の復活など支援と強化が進んだ。

毎日新聞2018年11月8日 地方版サイト

大分県立津久見高等学校 Wikipedia

津久見高は1939年創立の県立校で甲子園出場17回を誇る名門です。名将の小島
仁八郎監督に率いられ、1967年選抜大会はドロップを武器とした吉良修一投手の好投
で優勝。夏も1972年選手権大会でエース水江正臣投手を擁して全国制覇を達成。のち
プロで活躍する川崎憲次郎投手が出場した1988年夏以降甲子園出場から遠ざかって
います。今秋は県大会4強の好成績をおさめるなど名門復活の兆しが見えてきました。

◆津久見の秋の公式戦成績-秋季大分県大会4強

大分県の21世紀枠選抜甲子園出場校と成績

甲子園出場・・1回(2009大分上野丘→選抜●)

■関連記事・・選抜優勝1967年(昭42年)第39回大会、選手権優勝1972年(昭47年)第54回大会

2019年選抜21世紀枠推薦校一覧

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