高校野球2019年春季大会4月25日の結果

高校野球春季大会4月25日の結果です。九州大会準決勝は西日本短大付と興南が
勝って決勝進出です。西日本短大付は初回・1番の近藤選手、2年生宇郷選手の
ホームランなどで一挙6点をあげ21世紀枠選抜出場の熊本西に6-4で勝ちました。
2試合目は興南が大分に競り勝ちました。興南はドラフト候補左腕・宮城投手が
3試合17イニング27奪三振、奪三振率14・29の驚異的な記録を作りました。
西日本短大付が勝てば65季ぶり(2回目)の優勝、興南が勝てば島袋投手を擁した
2010年春夏連覇メンバー以来18季ぶり(3回目)の優勝に
なります。

九州大会

▽準決勝
西日本短大付600 000 000=6
熊本西___002 020 000=4
【西】 浅川、江崎―神宮
【熊】 瀬上、中山、林田、霜上―伊藤
[本塁打]近藤、宇郷(西)、堺(熊)

興南200 110 210=7
大分001 040 000=5
【興】 又吉、西江、宮城―遠矢
【大】 御手洗、飯倉―江川
[本塁打]比屋根、金城啓(興)

■2019年度春季大会日程

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