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2019年U18国際大会-候補選手37人

日本高野連は4月1日、8月に韓国で開催されるU18高校日本代表の
第1次候補選手37人を発表しました。選手選考は日本高野連と国際対策
プロジェクトチームメンバーが担当しました。メンバーには大船渡・佐々木
投手、横浜・及川投手、星稜・奥川投手、創志学園・西投手の
「高校BIG4」をはじめ、日大三・広沢投手、井上投手、選抜出場の
智弁和歌山・東妻選手、山梨学院・野村選手、九州から有明の右腕・浅田
投手、左腕・宮城投手など錚々たる顔ぶれが並びます。メンバーは5日~
7日に大阪で高校日本代表国際大会対策研修合宿を行い座学や実戦で木製
バットの対応や国際大会の戦い方を学びます。37人のうち、東京から
選ばれた5人は春季大会の日程と重なるため合宿不参加です。

2019年 U18W杯候補選手37人

投手(20人)
小林珠維 (東海大札幌) 3年
佐々木朗希 (大船渡) 3年
西岡海斗 (秋田修英) 3年
篠田怜汰 (羽黒) 3年
細野晴希 (東亜学園) 3年
中村晃太朗 (東海大菅生) 3年
井上広輝 (日大三) 3年
広沢優 (日大三) 3年
及川雅貴 (横浜) 3年
松本隆之介 (横浜) 2年
奥川恭伸 (星稜) 3年
浦松巧 (啓新) 3年
石川昂弥 (東邦) 3年
前佑囲斗 (津田学園) 3年
林優樹 (近江) 3年
西純矢 (創志学園) 3年
河野佳 (広陵) 3年
香川卓摩 (高松商) 3年
浅田将汰 (有明) 3年
宮城大弥 (興南) 3年
捕手(5人)
渡部雅也 (日大山形) 3年
小山翔暉 (東海大菅生) 3年
山瀬慎之助 (星稜) 3年
藤田健斗 (中京学院大中京) 3年
東妻純平 (智弁和歌山) 3年
内野手(9人)
武岡龍世 (八戸学院光星) 3年
韮沢雄也 (花咲徳栄) 3年
森敬斗 (桐蔭学園) 3年
内海貴斗 (横浜) 3年
内山壮真 (星稜) 2年
紅林弘太郎 (駿河総合) 3年
上田希由翔 (愛産大三河) 3年
熊田任洋 (東邦) 3年
黒川史陽 (智弁和歌山) 3年
外野手(3人)
野村健太 (山梨学院) 3年
太田翔梧 (木更津総合) 3年
来田涼斗 (明石商) 2年

大船渡・佐々木朗希投手が163キロを記録

U18高校日本代表第1次候補の「国際大会対策合宿」での紅白戦で
大船渡・佐々木朗希投手が紅組で先発。初回の投球でネット裏のプロ
スカウトのスピードガンで163キロを記録しました。
現エンゼルスの大谷翔平投手が花巻東3年夏岩手県大会で記録した
160キロを上回る速球で高校最速となりました。佐々木投手は
2回を投げ6連続三振の内容でした。全25球、14球が直球すべて
150キロ超え、160キロ超え3球。

高校野球速球投手(プロスカウトスピードガン、甲子園表示球速)

163キロ 佐々木朗希 (大船渡)
160キロ 大谷翔平 (花巻東)
158キロ 寺原隼人 (日南学園)
157キロ 安楽智大 (済美)
156キロ 佐藤由規 (仙台育英)
辻内崇伸 (大阪桐蔭)
155キロ 菊池雄星 (花巻東)

・・佐藤由規投手は158キロ説あり

2016年U18国際大会 (一次候補)

2017年U18国際大会 (一次候補)

2018年U18国際大会 (一次候補)

各大会の詳細は弘田氏作のU18国際大会参考資料(PDFファイル)にあります。

U18国際大会参考資料PDFファイル

U18国際大会記事

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