高校野球春季大会、大学野球選手権大会6月8日の結果

6月8日は高校野球春季大会東北大会が開幕しました。東日大昌平、九里学園、
八戸学院光星、東陵が初戦突破です。八戸学院光星、東陵は準々決勝進出です。

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■高校野球春季大会

東北大会

▽1回戦
大船渡東_020 000 001=3
東日大昌平102 021 10X=7
【大】 岩城、佐藤飛、志田―尾崎
【東】 新田、志賀、滝口―梨本

九里学園001 000 130 2=7
角館__000 020 003 0=5(タイブレーク10回)
【九】 斎藤―菊田
【角】 鈴木佳、小笠原―高橋昇、高橋修

▽2回戦
明桜____010 000 010=2
八戸学院光星000 012 00X=3
【明】 山口航―岩城圭
【八】 向井、福山、成田―斉藤、瀬川

東陵__010 010 000=2
青森山田001 000 000=1
【東】 佐藤瑞―三谷
【青】 三上、斉藤勇―福原

2017年度春季大会

大学野球選手権大会は準々決勝4試合が行われました。上武大は初出場の和歌山大に
7回コールド勝ちで3年連続ベスト4進出です。2回に相手ミスなどで先取点をあげ、
5回には田中選手の2試合連続の3ランホームランで点差を広げ11点を奪いました。

国際武道大は後半の猛攻で九産大を引き離し27年ぶりのベスト4進出です。2年前
夏の甲子園優勝を経験した磯網選手(東海大相模)が7回、九産大のプロ注目右腕・
草場投手から勝ち越しのタイムリーを放ちました。

東海大北海道は初回の4点を守り切って岐阜経大を破り初のベスト4進出です。
序盤にもらったリードを先発・武沢投手6回6安打2失点、2番手徳橋投手の無安打
無失点の投手リレーで逃げ切りました。

立教大は前半3点リードを許すも8回の5番山根選手の高く上がった2ランホームラン
と9回2番熊谷選手のタイムリーで同点に追いつき延長タイブレークで1点を勝ち越し
天理大に競り勝ちました。

■大学野球選手権大会

▽準々決勝
和歌山大000 020 2=4
上武大_031 330 1=11
【和】 野山、宮本、貴志―真鍋
【上】 寺沢、石井、伊藤―吉田
[本] 田頭(和)、田中(上)

九産大__002 000 000=2
国際武道大011 000 24X=8
【九】 浦本、岩田、草場、本田―光岡、小畑
【国】 青野、林、平川―筒井

東海大北海道400 000 000=4
岐阜経大__010 010 000=2
【東】 武沢、徳橋―新井
【岐】 栄野川、花城、浜口、與座―山内
[本] 下里(岐)

立大_000 000 021 1=4
天理大100 200 000 0=3(タイブレーク10回)
【立】 手塚、中川―藤野
【天】 中川、森浦―石原貴
[本] 山根(立)

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