2018年第100回選手権大会で福岡代表2校

毎年甲子園で行われる夏の全国高校野球選手権大会の福岡県代表が、来年の第100回
の記念大会で従来の1校代表が増枠で2校代表になる予定であることがわかり
ました。これまで夏の甲子園では1998年と2008年の記念大会で出場校
の増枠があり、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫の6府県が2校代表と
なりました。2018年の記念大会では九州初の夏の甲子園複数代表となり
ます。

福岡は昨夏は135校134チームが参加するなど出場チームが多く、今春選抜
ベスト8の福岡大大濠、東海大福岡や前年まで夏の福岡3連覇中の九州国際大付
などの強豪私学はもちろん、公立も小倉や東筑など実力校がひしめく全国有数の
激戦地区です。現在夏の福岡県大会は北部と南部に分かれて4回戦まで行い、
5回戦(16強)以降は県大会という形を取っています。今のところ増枠2校
の予選割り振りは決まっていないようです。

夏の甲子園福岡代表 1県1校代表1948年~

北部 南部
1948 小倉
1949 小倉北
1950 小倉
1951 小倉
1952 三池
1953 東筑
1954 小倉
1955 小倉
1956 小倉
1957 戸畑
1958 八女
1959 戸畑
1960 戸畑
1961 戸畑
1962 久留米商
1963 柳川商
1964 小倉工
1965 三池工
1966 小倉工
1967 小倉工
1968 飯塚商
1969 飯塚商
1970 九州工
1971 筑紫工
1972 東筑
1973 柳川商
1974 福岡第一
1975 小倉南
1976 柳川商
1977 九州産
1978 東筑
1979 八幡大付
1980 田川
1981 福岡大大濠
1982 八幡大付
1983 久留米商
1984 福岡大大濠
1985 久留米商
1986 西日本短大付
1987 東筑
1988 福岡第一
1989 福岡大大濠
1990 西日本短大付
1991 柳川
1992 西日本短大付
1993 東福岡
1994 九州工
1995 柳川
1996 東筑
1997 福岡工大付
1998 東福岡
1999 東福岡
2000 柳川
2001 九産大九州
2002 柳川
2003 筑陽学園
2004 西日本短大付
2005 柳川
2006 福岡工大城東
2007 東福岡
2008 飯塚
2009 九州国際大付
2010 西日本短大付
2011 九州国際大付
2012 飯塚
2013 自由ケ丘
2014 九州国際大付
2015 九州国際大付
2016 九州国際大付

スポンサードリンク