高校野球選抜大会来春からタイブレーク制導入が濃厚

デイリースポーツ6/13(火) 16:28配信より

来春の選抜からタイブレーク制が導入される可能性が高くなりました。日本高野連が
5月に行った47都道府県連盟によるアンケートではおおむね賛成が38連盟、時期
尚早が2連盟、回答無しが7連盟とのことでした。

タイブレークは延長で塁上にランナーを置いた時点から攻撃をスタートさせるルール
で、試合の早期決着を図るために高校野球でも明治神宮大会や春季大会で取り入れ
られるようになってきました。

投手の連投による酷使の問題は以前から指摘されており、高校生の将来を考えると
タイブレーク導入は仕方ないかもしれません。

今までタイブレークは議論になりながらも導入にはいたらなかったですが、今春選抜
での史上初となる2試合連続の15回引き分け再試合がきっかけとなり賛成の声が
多くなりました。

福岡大大濠_
滋賀学園
【福】 三浦―古賀
【滋】 宮城、棚原―後藤
福井工大福井
健大高崎
【福】 摺石、氏家―島谷
【健】 伊藤、小野、竹本、伊藤―大柿

そのほか対案にあがった「投手の球数制限」、「投球回数の制限」などは
複数の好投手を擁する強豪私学がどうしても有利になるため可能性は低い
と思います。

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