夏の甲子園4試合連続2ケタ奪三振

今大会3回戦・横浜戦での逆転3ラン、準々決勝・近江戦での逆転サヨナラ2ランスク
イズと劇的な逆転勝ちで準決勝進出を決めた金足農のエース右腕・吉田輝星投手が
夏の甲子園1回戦から4試合連続の2ケタ奪三振を記録しました。史上7人目の快挙です。
準々決勝では完投した9回に150キロを記録、「松坂大輔級の直球」「3球団くらい
が1位で競合してもおかしくない」と分析するスカウトもおり、評価急上昇です。

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高校野球 奪三振記録 甲子園

夏の甲子園4試合連続2ケタ奪三振 7人

井口新次郎(和歌山中)
1922年(大正11年)第8回

1回戦 早稲田実 11K 9回
準々決勝 立命館中 11K 9回
準決勝 松本商 14K 9回
決勝 神戸商 12K 9回

楠本保(明石中)
1932年(昭和7年)第18回

1回戦 北海中 15K 9回

2回戦 大正中 17K 9回
準々決勝 八尾中 15K 9回
準決勝 松山商 17K 9回

平古場昭二(浪華商)
1946年(昭和21年)第28回

2回戦 和歌山中 16K 9回
準々決勝 函館中 13K 7回
準決勝 東高師付中 19K 9回
決勝 京都二中 13K 9回

辻内崇伸(大阪桐蔭)
2005年(平成17年)第87回

2回戦 藤代 19K 9回
3回戦 清峰 12K 9回
準々決勝 東北 13K 9回
準決勝 駒大苫小牧 16K 10回

斎藤佑樹(早稲田実)
2006年(平成18年)第88回

準々決勝 日大山形 10K 9回
準決勝 鹿児島工 13K 9回
決勝 駒大苫小牧 16K 15回
決勝
(再試合)
13K 9回

松井裕樹(桐光学園)
2012年(平成24年)第94回

1回戦 今治西 22K 9回
2回戦 常総学院 19K 9回
3回戦 浦添商 12K 9回
準々決勝 光星学院 15K 9回

吉田輝星(金足農)
2018年(平成30年)第100回
(準々決勝終了時点)

1回戦 鹿児島実 14K 9回
2回戦 大垣日大 13K 9回
3回戦 横浜 14K 9回
準々決勝 近江 10K 9回

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